2009年03月24日

なんたるち〜あ

20090324135054.jpg


(  Д ) ゚ ゚


まさにこんな↑感じだったんですが。
本日、最寄のアストラムライン某駅のホームより
この写真の風景が目に飛び込んできた瞬間…
んで、入れ違いで目玉飛んでった、と(ぉぃ
 
 
さっっさくらまんかいになっとるやないかーーーい!!!

 
駅までの道すがら見た木はどれもまだほころび始め程度だったのに
お山の中腹の日当たりのよい場所では、もうこんなことに…
嗚呼まさに、なんたるちーあのさんたるちーあ!←お前ほんとは60年代生まれだろwww


と、何故がうがう吠えているのだ、
1年間待ち焦がれた桜、咲いて何がいかんのじゃ?
…だって来週半ばに行くんだもんよ、京都!花見にさ。
だもんでそれまでに全部丸はげになっちまったら泣くに泣けんべよー(TдT)アゥ
というか、京都を離れて今年で丸10年、
その間桜の季節に京都を訪れなかったのは
たぶんお産のあった年、計2年だけ。スゲー根性だろw
だから通算8年は、毎年この時期になると
いつ咲くのだ〜まだ散るなああとwktkgkbrの毎日を送ってきたってわけで
まぁこの「がうがう」はいわば年中行事みたいなもんだわね(゜∀。)ワヒャヒャ


最初の何年かはほんと、京都へ桜を見に「帰る」、という感覚だった。
でも今は…
行くたび少しずつ、だが年単位ではガラリと変わっている街の風景、
そして一見変わっていない場所であっても、
かつて知っていたからこそ感じる、「今」への違和感。
いや「今の自分」との違和感、というべきか。むーんうまく説明できぬ。


あの頃丸太町の鴨川べりに座布団一枚分くらいあった私の「帰る場所」は
もはやビー玉程度の大きさになってしまっている。って意味わかりませんwてか座布団てww


でも、ただひとつ確かなことは、
私という人間がこの街に暮らしていた証、なんてものは、
ここにはもはや何ひとつ残ってやしない、ってこと。
私ひとりがいようがいまいが
この街には今日も日がのぼ…ってあwたwりwまwえwじゃwww


それでも。
桜が今週中にきれいさっぱり丸はげになってしまったとしてもw
私は今年も、京都へ行くのだろう。
posted by Asuka at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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