2009年06月16日

アゲ嬢

F1001168.jpg


今年もモリムラマンネングサの季節到来。
略すと「モリ○ン草」になってしまうので
奥様方はなるたけフルネームで呼んであげるようにw(※お前は中学男子か



先月末のある朝、ベランダの小みかんの鉢植えにアゲハの幼虫を発見。
私は青虫も蝶も好きじゃない、むしろ嫌いってなもんで
鳥の糞みたいな3齢幼虫を、おそるおそる割り箸でつまんで外へぽい。
起きてきたちび兄にそれを話すと「飼いたかったな…(ショボーン」
そりゃ悪いことしちまったな。もし今度見つけたらとっとくよ、
と学校へ送り出した後、改めてまじまじと鉢を点検すると…
げげげっ。3齢どころか終齢の立派な目ン玉模様つきのやつがまんまと隠れてやがったじゃねーーか!!
今までハダニ対策にシャワーで水ぶっかけたり、薬吹き付けたりしてきたのに
影でこっそり、でも必死に生き延びてきたのね、こやつ…おばちゃん負けたよ…


とはいえ、このままここに放っておいては
おいらのかあいいかあいいおみかんの木が丸はげにされちまうので、
虫かごにお引越しさせて、団地で野生化してるグレープフルーツ?の木と
山椒の木から葉を仕入れてきてやると、まぁ食べる食べる。
やっぱ気持ちのいい生きモンじゃあねえなとは思いながらも
ちび兄以上にせっせと朝な夕なに虫かごを覗かずにはおれぬ母心(?
すると数日後にはふたの裏にぴたっと張り付いたまま動かなくなり…
調子でも悪いのかしらん、どないしまひょと心配していたら
次の日にはさなぎにヘンシーン!そそそそういうことだったのか!(゚Д゚)
そしてwktk待つこと10日ちょい、昨日の夕方覗いてみたら
みごと羽化してましたヽ(・∀・)人(・∀・)ノ バンザーイ
…ってかその瞬間をこの目で見たかったようorz


さて彼女(彼?)立派な「アゲ嬢」になった今、我々の役目はおしまい。
ちびがかごを開けてお別れがてら蝶に触れようとした瞬間、
するりと手の間をすり抜けて空へ。
そして瞬く間に地上から5階の屋根へと高く高く舞い上がり
そのままとっととトンズラこき…いえ、旅立っていかれました。
はー、あっけないお別れだったのう(´・ω・`)
せめてお礼に頭上をひと旋回くらい…って昆虫に無理言うなおまいもw


ちなみに現在、まだ数ミリ大しかないお次の幼虫たちが
新たにかごの中でスタンバってますw
ええ、やはりおいらのおみかんタンにまたもや、いつのまにやらww
てかなんだこのアゲハホイホイスパイラル状態…///orz///

ageha.jpg
posted by Asuka at 13:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 広島的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せっかくなら、おうちでアゲハ蝶放し飼いにしてみればよかったのに(笑)
しかし、よく蝶にまでなったよねえ。
男児を飼わなかったら(・・・失礼)、経験できなかったことだわね。
Posted by ユキ at 2009年06月16日 16:55
ちなみに 我が家(実家)は、女子しかいなかったけど、何度か経験しましたが??(笑)

クロアゲハの幼虫なんて、うちでは『英語怪獣』と呼ばれ珍重されてましたわ。


とりあえず、蝶はなんとか 許せる範囲だよね。
Posted by るお at 2009年06月17日 11:01
>>ゆきたん
 
いや、アゲハ綺麗だけど…でも嫌w
リンプンかけられたらイヤンだし
蝶はやっぱり胴体部分がどうにもキモいいいい〜!!
 
いろいろ調べてみたら、幼虫から無事蝶になるのって結構ハードル高かったのね。
さなぎになっても駄目になったり、羽化中に落下したらアウトみたいだし。
男児飼いはほんと、いろいろ免疫つくわね、いーろーいーろー(笑)

**********

>>るおちゃん

やっぱ間近で見ると感動するもんだね、蝶ってのは。
あんなキモ青虫がどうやってあの見事な羽模様を10日のうちに作るんだか…
んで「英語怪獣」ってどういう意味ですのん??
 
最近近所の小川からイモリを捕まえてきて
数日飼ってまた放す、の繰り返しが子供うちで流行ってるんだけど、
近くで見るとなかなか可愛いよアカハライモリたん♪ 
広島土産に、亀子タンのお友達におひとついかがwww
Posted by Asuka at 2009年06月18日 12:07
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