2009年09月11日

ニコンニチワ

F1001394.jpg


さて昨日お伝えしましたように
念願のデジタル一眼レフカメラをついに購入いたしました!


自分にとっては2台目の一眼。
1台目は14年前、私が大学4回生のときに買ったEOS KISS初代機、
もちろんフィルムのね。デジカメなんてもんはまだまだなかったw
家のコンパクトタイプのもずっとIXYを使ってきたし、
そんなキヤノンユーザーだった自分が、何故今回ニコンに鞍替えしたかというと…


ここでは何度か書いてると思うのだが、
北極圏に程近い、おろしや国の北のはずれの町の
写真家?青年の撮る写真が、私はなぜか無性に好きでしてな。
そしてそのあんちゃんが普段よくニコンの一眼を使っているようで
それをパク…いや、あやからせていただいたという(゚∀゚)
 

その人が使っているのは、日本ではもうとっくの昔にディスコンになっている古いモデルで
クラスとしても中級機、そんなにハイスペックなものでもなく、レンズも普通。
それでも、その人の撮る最果ての街の風景や、時にはオーロラ、猫、
どれもがみな自分の琴線に触れる素敵な画ばかりで。


写真って、単純に使用するカメラのスペックとか、値段じゃないんだなぁと思う。
ある程度の技術や知識ももちろん要るだろうけど、
写真への情熱と、行動力(&体力)と、被写体となるものへの想い、
そんなものが揃って初めて、人の心を動かす画を撮ることができるのだろう。


さておいらの精一杯の虎の子をはたいて手に入れたD3000の話に戻すが。
今回の目的は、2つ。
ひとつは、子供たちの成長をじゃんじゃんおさめること。
もうひとつは、panoramioに投稿するための写真を撮ること。
なもんで今回買ったのは18-55mmのついたレンズズキット、
そして評判のいいニッコールの単焦点、35mm F1.8をあわせて入手。
(ニコンのDXフォーマットの場合、35mm=52.5mm相当)
おお、これで常時とっ散らかっとる部屋の背景をうまいことボカせるぜw(※それかよ


さてさて早速試し撮り。
※かなりサイズ縮小してます。ブログの空き容量の関係で…

DSC_0003.jpg

DSC_0027.jpg

DSC_0026.jpg

むーーーん、ここまで縮めちまったら画質が荒くなって見れたもんじゃないな。
何かちゃんとした方法があるはずだ、某とっちゃまにでも聞いてみるか?
あ、3枚目のはご覧のとおり顔に全然焦点が合ってませんw
あまりに見事な失敗例です。でもそれを上回る坊の可愛いさなので許す(ぉぃ


とりあえず軽くいじってみた感じ、クッッソ明るい単焦点レンズのおかげで
至極簡単に「雰囲気のある」写真が撮れるな、と。
お菓子とかパンとか小物とかパチパチやってたら、
あっちうまにほっこり系素敵な奥様ブログに方向転換できそうだw
つまり、さほどカメラの技術や知識がなくても、情熱も体力も思い入れもなくても
「それっぽい」写真が誰にでも簡単に撮れてしまう、ということ。


…あれ、さっき言ってたこととまったくの反対だな???


つまり、それを見分ける、かぎ分けるのは
見る側のあなた次第だ、ということ。
そして撮る側も、カメラの性能におんぶにだっこでは、
そして「それっぽさ」に自己満足・自己陶酔していては
見る人の心なんて動かせやしないということ。
今頃は「カメラ女子」なんて言葉が流行ってる分、自分自身への牽制も含めてね。
などと一人前な口を叩いてみるテストw
posted by Asuka at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | Nikon D3000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱ違うね〜!!
私は今までの携帯の写真も味があって大好きだけどね。Asukaのことだから、これからもっともっと腕を磨いて素敵な写真がたくさん生まれそうだね!
panoramio、すごく楽しみにしてるよ〜!!
Posted by kiss at 2009年09月12日 17:07
>>kissはん

一眼面白いよ〜♪
こんなことならほんと、坊が生まれたときすぐ買っておけばよかった…
デジタルは撮ってすぐ結果を確認、取捨選択できるから、
フィルムの時代と違って枚数気にしないでいくらでも撮れるしね。
ただ、ケータイやコンパクトカメラと違って
バッグの中にいつでもぽい、というわけにはいかないのが難点か、やはり…

もう少し涼しくなったら、うちのそばの見立山にカメラ持って登って、
広島の大パノラマ(?)をpanoramioにupしたろと目論んでおります(^ω^)
Posted by Asuka at 2009年09月14日 11:46
昔一眼無性に欲しかった頃を思い出した。
Posted by なち。 at 2009年09月17日 08:57
>>なち。

たとえどれだけいい道具を使っていようと、
どれだけ手先の技術があったとしても、
それだけでは人の心を動かすような画は撮れない、描けない
という点で、写真も絵も同じなんじゃないかと思ったりする。
 
こめた気持ちがホンモノなら、伝わる人には、必ず伝わるはずさ。
Posted by Asuka at 2009年09月18日 16:31
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